※こんな引越はもうイヤです!!(><)※
3年ぐらい前の出来事です。
早朝6時起床。この日いつもより早めに起きたのには理由がある。
知人の引越を手伝うと以前から約束していたのです。
「ぱぱっ」と出かける支度を整え車に乗り込み、いざ知人宅へ。
知人の家は私(サイト管理者)の自宅より車で1時間程走ったかなり大きな町にある。
私が現地に到着後まもなく、「久しぶり〜、今日はよろしく〜」ともう一人の手伝いをする知人が
声をかけてきた。私も「今日は頑張って手伝わないとダメだね〜」などと会話しながら
いざ引越主の家のインターホンを押した。
中から「ほいほい〜っ」という威勢のいい声が聞こえてきて、「ガチャ」と玄関扉が開いた。

いよいよ大量の運搬物(ダンボール等)とご対面〜♪っと思いきや・・・
目の前に拡がっているのは、しっかり生活感のにじみ出た普通の2DKの部屋だった・・・
「あれ?荷造りは?」と私が訪ねると、「今からみんなでやるんだよ」と素の返事が・・・
引越経験多数の私からすれば、「なんてことだ!まったく素人が・・・(- -メ)」ってぐらい
ショックだったのだが、それより驚いたのは膨大な荷物の量だった。
実はこの引越主、物を捨てるという行動が非常にキライな上、
さらに思い出を大事にするタイプの人間である。
ザッと見渡すだけで、「いつの彼女との思い出の品なのだ・・・?」と聞きたくなるような
代物をあちらこちらに目にすることが出来た。
「これ・・・今日中に終わるのか・・・?^^;」と不安げにもう一人の手伝い男が言った。
「やるしかなかろう・・・いや、やるぞ!」と半分折れてしまった心を鼓舞する私。
ってなことでいよいよ荷造りの作業が開始された。

私は台所担当。あとの2人はそれぞれ居間と寝室を担当といった形で取りかかった。
「荷造り」とは予定になかった仕事ではあったが、自称「引越のプロ」の私にかかれば
オチャノコサイサイw なのですw。
すっかり梱包作業に没頭してしまった私は周りを気にするでもなくテキパキと自分の
持ち場の仕事をこなしていった。
区切りのいいところで、ふと他の担当の方へ目をやると、
「段取り悪いよ・・・トホホ(;;)」とぼやきながらも
それなりに仕事をこなす居間の担当の知人を目にすることができた。
少し気になって寝室の方も覗きに行ってみた。
が・・・・寝室を担当する引越主の姿が見えない。
それどころか、それなりに片付いた寝室に見えるのだが、
梱包したダンボール等が目に入らないのです
「ん?まさか!?」嫌な予感のした私は廊下部分に目を向けると、
そこには玄関前から寝室に続く廊下じゅうにびっしりと積み上げられた梱包された荷物達・・・
さらには、どうやって辿り着いたのか玄関側から
「いやぁ〜、通りにくくなっちゃったw へへへ〜♪」などとのたまう引越主が・・・

「あ〜・・・やってしまった><」
ショックで思わずその場にヘタりこみそうになる私・・・
みなさんはご存知でしょうか?
原則として荷造りは奥の部屋から行っていき、梱包が終わった荷物についても
邪魔にならない部屋の奥の方に積み上げていくと作業効率が良いのです。
何せ、トイレに行こうにもローカ部分を歩くこともできず、トイレの扉すら開かないのだから・・・

しょっぱなからこのような状況で進んでいった引越も我ら3人の頑張りにより
何とか日付が変わるまでに完了することができた。
(終わった時にはもう本当にシオシオに萎えておりました・・・
もっと色々と問題あったんですけどね^^; 思い出すとツライのであえて書きませんw)
私自身の引越やその他携わった引越の中でも、
この時の引越が一番大変だったとの記憶があります。^^;

そこで、皆さんには荷造りについて、上記のような失敗をして頂かない為に
「荷造りについてのコツ」などをご紹介したいと考えました^^
【荷造りのコツ】←お役に立ててください<(_
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