
荷造りの開始時期 |
| 時期的には最低でも引越日の2週間前には取り掛かりましょう。 引越当日に「荷造りができていない・・・」なんてことになったら大変です。 余裕を持って始めるようにしましょう。 |
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用意する道具 |
| まず、荷造りに絶対必要な物に最低2種類の大きさのダンボールを用意しましょう。 引越業者から購入するか、サービス品など) なぜ2種類のダンボールが必要かと言うと、大きな箱に本などの重い物を詰めてしまうと、底が抜けたり、持ち上がらなかったり・・・。 ということで、梱包するものによって使い分けます。 最低2種類必要です。 あと、用意したいものにガムテープ、カッターナイフ、はさみ、マジック、ビニール紐、そして古新聞などです。 (特に古新聞などはかなり使いますので引越が決まったら少しずつとっておきましょう。) これだけ用意できたら、いよいよ荷造り開始です! |
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処分について |
| 新居に持っていく物と処分する物は明確にしておきましょう。 処分品については、粗大ゴミ等処分が面倒な物もあります。 引越業者でも引き取りをやってくれますが、公共機関を利用する場合は余裕を持って、3週間ぐらい前から引取りの申し込みをしたほうがいいでしょう。 |
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荷造りの順番 |
| 引越したあとにすぐ使う物は最後に詰めましょう。 トイレットペーパーやタオル、歯ブラシ、下着、最低限の着替えや食器など、引越前に最後まで使っていた物が、引越後最初に使う物だと思います。 こういったものは最後に荷造りするようにして、まずは、本や普段使わない食器など、すぐに使わない物から詰めていきましょう。 |
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箱詰めのコツ |
| 食器・・・小さめのダンボールに詰めます。 食器は全て新聞紙やチラシなどで包みます。 出来る限り一つずつ包むようにしたいですが、重ねて包む場合には、必ず間にクッションを入れるようにしましょう。 包んだ食器は重たい物を段ボールの下のほうに(大皿やどんぶりなど)比較的軽い物をその上に、必ず立てて入れます。 グラスなども、同じように包んで立てて入れます。 ワイングラスやコーヒーカップなど、割れそうな箇所があるものは、重点的に弱いところを防護して、さらに全体を包むようにしましょう。 箱に詰まったら、隙間に丸めた新聞等をつめてクッションにします。 後は箱のフタを閉じて、マジックで【食器、割れ物】と明記しましょう。 ビン類・・・中身がこぼれないように口をちゃんと閉めましょう。 食器と同じように一つずつ新聞紙で包んで、ダンボールに縦に並べて詰めます。 あらかじめ、箱の底に大きめのポリ袋を敷いておくのもいいでしょう。 醤油刺しや調味料入れなどは、できるだけ中身を使い切るようにしましょう。 箱詰めしたら隙間に新聞紙を丸めて入れて完成です。 食器と同じように【割れ物】の明記も忘れずに! 本・・・本は意外と簡単に箱詰めできます。 ただし、本はかなり重量がありますので、小さめのダンボールに寝かせて入れるようにしましょう。 大きさが揃っているときは、ナイロン紐などで、十字に縛るだけでもいいと思います。 衣類・・・衣類はそのシーズンに着ない物から荷造りしましょう。 ハンガーにかかっている物は、引越業者のハンガーケースを借りて運ぶのが楽チンです。 (業者によっては有料もあり。値段や本数等の確認が必要です。) 段ボール箱に詰めて運ぶ場合は、大きめの箱に詰めます。 衣類に関しては、型崩れの心配のない物であれば、箱の形が変わらない程度に少々多めに詰めてもいいと思います。 くれぐれも、まだ使う下着等を全部詰めてしまわないように・・・。 |
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家電製品について |
| 家電品(テレビ、ビデオデッキ等)については引越業者さんが梱包する場合もあります。 契約した引越業者との契約内容を確認した方がいいでしょう。 自分でしなくてはいけないことの中に【配線】があります。 コンセントを抜くだけといった簡単なものならやってもらえますが、パソコン、オーディオ等の配線の脱着は自分でする必要があります。 もちろん、新居に着いてから再び配線を継がなくてはいけないので、外す際に、ビニールテープなどで色分けしたりしておくと後々助かりますよ。 冷蔵庫・・・冷蔵庫は前日の晩には空っぽにしてコンセントを抜いておきましょう。 霜などが溶けて、かなり水が出る場合がありますので、引越当日に受け皿に溜まった水も捨てておきましょう。 |
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品名と新居の部屋番号の明記 |
| 食器のところでも触れましたが、詰め終わった段ボールには内容品名と新居の部屋番号をマジックで明記しましょう。 引越当日に作業員の人たちがわかりやすいように、前もって新居の部屋にも部屋番号を記しておくのもいいと思います。 |
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一部屋ずつ計画的に! |
| 荷造りは、できるだけ一部屋ずつ行いましょう。 一度にいろんな部屋の荷詰めを始めると、箱が散乱して、寝る場所がないっ!なんてことも!? 一部屋ずつ片付けていき、終わった部屋にあとから詰め終わった箱を重ねていく方法がいいと思いますよ。
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